オリエント眼鏡 SYUNKIWAMI 【KM1853M】 レビュー Made in Sabae

オリエント眼鏡 KM1853M コンセプト

SyunkiwamiシリーズのKM-1853Mの紹介です。
syunkiwamiシリーズはオリエント眼鏡さんが販売されている眼鏡ブランドです。

syunkiwamiシリーズのジェットストリームというモデル名で販売されました。

KM-1853Mのサイズ・カラーバリエーション

KM-1853Mは4色展開で販売されています。
KM1853Mカラーバリエーション

KM-1853Mの発売当初からブラックは百式と呼ばれていましたね笑
ガンダム好きな方ならわかるのではないでしょうか。
私は4色全部購入しましたが、レンズをインストールしたのはブラックだけです。
父親と友人がC1620のブルーにレンズをインストールして楽しんでいます。
サイズは55□16−140(31.6)と遠近両用レンズを入れても楽しめるフレームですね。
私はブラックにグレーの35%グラデーションレンズを入れて楽しんでいます。
グレーブルー・レッド・ブルーはアセテートがグラデーションで今流行のコンビ枠デザインとなっております。
ブラックは単色のアセテートですが、テンプル部分がゴールドなので目を引くこと間違いなし!

KM-1853M フロント・サイドデザイン・ディテール

KM-1853M フロントディテール

KM-1853M フロントディテール

堅牢感あるガチっとしたニュアンスを覚えます。
スクエア型の形が男性には嬉しいですね。
フロントから滲み出る良質な鯖江の眼鏡感が半端ないですよね。
アセテートとβチタンの組み合わせ・フレームのモダンさにうっとりします。

サイドディテールもガンダムみたいなエッジの効いたテンプルがおしゃれですね。
ブリッジ部分も太さがあるので、頑丈さは◎

KM-1853M ノーズパッド・テンプル・モダン


KM-1853Mのノーズパッドはシリコン製となっております。
シリコン製はズレにくく、柔らかい当たりなので、鼻に嫌な重さを感じることなく、装着できました。
また、syunの刻印もあって仕事の細かさがわかります。


テンプル部分の刻印やメッキもとても綺麗でピッカピカしております。
テンプル部分の素材はβチタンといい、堅牢さ弾力性、軽量性にすごく富んだ素材です。
KM-1853M モダン部分

モダン部分はグラデーションがとってもおしゃれです。
少し大きめのモダンになっているので、耳への負担も少ないです。
あたり心地も悪くなく、流石syunkiwamiといった所です。

KM-1853Mの掛け心地・価格

掛け心地でいえばsyunkiwamiのフレキシブル機構には及んでいません。
ですが、フレキシブル機構になかった堅牢さ、ガッチリさはとてもある眼鏡です。
フレキシブル機構に及ばないだけで掛け心地が悪いわけではなく、テンプルにβチタンを使い弾力性ある掛け心地でノーズパッドはシリコンを使いトータルで言えばとても掛け心地が良い眼鏡です。
重さは1.60非球面レンズをインストールして27gと少し重たいのですが、それを一切感じさせることのない掛け心地は感動物です。

定価は35000円+TAXとお求めやすい価格となっております。
この堅牢さと掛け心地で鯖江の眼鏡ブランドなら価格的にはとっても満足しています!
レンズを入れて4万円後半かなと思われます。

KM-1853Mを数ヶ月かけてみてのまとめ

私はブラック・ゴールドカラーにレンズをインストールして楽しんでいますが、正直百式を呼ばれるこのカラーはカジュアルな服装に合わせるのが難しく、スーツを着用する時に掛ける眼鏡として使っています。
グレーやブルー・レッドはアセテート テンプルともにシンプルでモダンなので、どんなファッションにも合うと思いますよ!
重量は重めですが、それを一切感じさせない掛け心地には鯖江の職人のプライドを感じる程です。

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